士業ツール連携マトリクス

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freee・マネーフォワード・弥生の公式連携一覧を重ねると、何が分かるか

数字はこの表の元データ(3社の公開一覧)から自動で計算しています。確認日 2026-10-11(日本時間)。

3社すべてに載っている製品は、309製品のうち 9製品

3社の公式連携一覧に出てくる業務ツールを、同じ製品は1行にまとめて数えると 309製品。 内訳は freee 249・マネーフォワード 58・弥生 55(重複あり)です。

顧問先の会計ソフトが2社以上にまたがる事務所は、ほぼ必ず業務ツールも2本以上になります。 「どのツールなら1本で足りるか」ではなく「何社をまかなえて、何社が残るか」で選ぶしかない、というのがこの数字の意味です。 その計算はトップの表で、顧問先の内訳を入れるとできます。

業務別:2社以上に載っている製品の数

業務製品数freeeマネーフォワード弥生2社以上
勤怠管理352717511
給与・労務2015443
経費精算85300
請求・債権1110010
販売管理・SFA2520342
POS・決済3530141014
EC1212414
原価・工数60262
経営管理・予実91271
記帳・証憑86715177
その他6258400

勤怠管理だけは、3社とも一覧に相当数が載っていて、またがる事務所でも1本で済む候補があります。 記帳・証憑と POS・決済は freee に厚く、原価・工数と経営管理は弥生に寄っています。 業務によって「どの会計ソフトを軸にすると道具が揃うか」が違う、ということです。

乗り換えで切れやすいのは「1社にしか載っていない」製品

freee にしか載っていない製品 208・マネーフォワードにしか載っていない製品 17・弥生にしか載っていない製品 40。 会計ソフトを乗り換えると、今使っている業務ツールのうちこの群に入るものは移行先の公式一覧に無く、個別に確認が要ります。 手元のツール名から数えるには乗り換えのページを使ってください。

数字を読むときの注意