マトリクス / 会計ソフトの乗り換え
どの方向に動いても、いま使っているツールの大半は移行先の公式一覧に載っていません。 freeeから弥生へ移る場合が最も大きく、 249件中237件(95%)です。
理由は単純で、3社の一覧の大きさがまるで違うからです (freee 249件/マネーフォワード 58件/弥生 55件)。 小さい一覧へ移れば、載っていないものが増えるのは当たり前です。 だから件数の大小で移行の可否を決めないでください。効くのは「自分がいま使っている数本がどうか」だけです。
| いまの会計ソフト | 移行先 | いま載っている | 移行先の一覧に無い |
|---|---|---|---|
| freee | マネーフォワード | 249 件 | 211 件(85%) |
| freee | 弥生 | 249 件 | 237 件(95%) |
| マネーフォワード | freee | 58 件 | 20 件(34%) |
| マネーフォワード | 弥生 | 58 件 | 46 件(79%) |
| 弥生 | freee | 55 件 | 43 件(78%) |
| 弥生 | マネーフォワード | 55 件 | 43 件(78%) |
表で3社すべてにチェックを入れて、顧問先の内訳を入れてください。 「×」が付いている行が、そのまま確認すべきリストになります。 移行後も残したいツールに「×」が付いていたら、移行前にそのツールの提供元へ確認するのが確実です。