各セルは「その会計ソフトが公開している連携一覧に、その製品が載っているか」だけを表しています。 載っている=メーカーが連携をうたい、サポートの窓口を持っているということです。
「連携できる/できない」ではありません。一覧に無くても、個別開発や中間サービス(iPaaS等)を挟めば繋がることがあります。 逆に、載っていても自分の使い方に合うとは限りません。導入前には必ずメーカーに確認してください。
同じ「○」でも、後ろにある審査は3社で違います。件数の多さは、そのまま繋がりやすさではありません。
その会計ソフトの一覧をその日に取れなかったときに使います。 取れなかったことを「載っていない(×)」として配ると、確かめていないことを確かめた顔で出すことになるからです。 通常はすべて ○ か × になります。
⚠️ 2026-08-25まで、この欄には「弥生は公開一覧を出していない」と書いていました。 それは調べ方の誤りでした——freeeとマネーフォワードの言葉(「連携」「アプリ」)で探していて、 弥生がそれを「連動」と呼ぶことに気づいていませんでした。訂正してお詫びします。
会計ソフト側の一覧は、製品名をそのまま載せるとは限りません。 たとえばマネーフォワードが「SmartHR」と載せているものを、freeeは「SmartHR x freee人事労務連携」という連携アプリ名で載せています。
そこで、掲載名から決まった規則で製品名を取り出しています(先頭の【】、末尾の「連携アプリ」、 「◯◯ × freee人事労務」の freee 側、鍵括弧で括られた製品名など)。規則に当てはまらない名前は一切いじりません。
似ているだけの名前は繋ぎません。「スマレジ」と「スマレジ・タイムカード」はPOSレジと勤怠管理で別製品なので、別の行のままにしています。 規則で届かない同一製品だけを、手で確認した別名表に入れています(現在3件)。
各製品のページには「突き合わせ方」を書いてあります。なぜその2つが同じ行なのか、たどれるようにするためです。
給与ソフトの勤怠連携の一覧(freee人事労務のヘルプ・マネーフォワード クラウド給与の機能ページ)も同じ扱いです。勤怠データを給与ソフトへ取り込める勤怠ソフトとして載っていれば ○ にします。freee のヘルプは機械での取得を断るため、画面で読んだ表を確認日つきで写して使っています。
明細を自動で取り込める先の一覧は、銀行やカードも含む長い一覧です。この表では、表に既にある製品がそこに載っているときだけ ○ にします(名前は表と同じ規則で突き合わせ、似ているだけでは繋ぎません)。取得できなかった日は、前に取得できた一覧を使い、その日付を出します。
いずれもログインせずに見られる公開ページから取得しています。最終取得は 2026-10-11(日本時間)。
この表は自動で作っています。掲載の見落としや、別製品を同じ行にしている箇所があれば直します。 お手数ですが、製品名を添えてご連絡ください。