各セルは「その会計ソフトが公開している連携一覧に、その製品が載っているか」だけを表しています。 載っている=メーカーが連携をうたい、サポートの窓口を持っているということです。
「連携できる/できない」ではありません。一覧に無くても、個別開発や中間サービス(iPaaS等)を挟めば繋がることがあります。 逆に、載っていても自分の使い方に合うとは限りません。導入前には必ずメーカーに確認してください。
弥生は業務アプリの公開一覧を出していません(公開されているのは対応金融機関の一覧です)。 一覧が無い以上、載っていないことを確かめる方法がありません。 ここで「×」と書けば、確かめていないことを確かめた顔で出すことになります。だから「—」にしています。
会計ソフト側の一覧は、製品名をそのまま載せるとは限りません。 たとえばマネーフォワードが「SmartHR」と載せているものを、freeeは「SmartHR x freee人事労務連携」という連携アプリ名で載せています。
そこで、掲載名から決まった規則で製品名を取り出しています(先頭の【】、末尾の「連携アプリ」、 「◯◯ × freee人事労務」の freee 側、鍵括弧で括られた製品名など)。規則に当てはまらない名前は一切いじりません。
似ているだけの名前は繋ぎません。「スマレジ」と「スマレジ・タイムカード」はPOSレジと勤怠管理で別製品なので、別の行のままにしています。 規則で届かない同一製品だけを、手で確認した別名表に入れています(現在2件)。
各製品のページには「突き合わせ方」を書いてあります。なぜその2つが同じ行なのか、たどれるようにするためです。
いずれもログインせずに見られる公開ページから取得しています。最終取得は 2026-08-25(日本時間)。
この表は自動で作っています。掲載の見落としや、別製品を同じ行にしている箇所があれば直します。 お手数ですが、製品名を添えてご連絡ください。